記事要約
食べたモノのエネルギーより、使う(消費)するエネルギーを増やすことがダイエットに基本です。「食事制限」と呼ばれているこの方法をダイエットと呼びます。
人が健康を維持しながら無理なく減量(体重を落とす)のは1ヵ月で3キロが限度と言われています。
こういった人の健康な体の仕組みを無視したダイエットは減量は出来ても体を壊す元なので
絶対にやらない様にしなければなりません。
ダイエットする人がよく間違える誤解の一つに
「痩せればキレイになれる」という思い込みがあります。
栄養のバランスを崩しながら
仮に減量出来たとしても
肌はクスミ、顔色は赤みが消え、
体調が悪い!
そんな状態でスリムな体系になっても全然魅力的では無いのです。
ダイエットするには、
正しい知識の元に必要な栄養を十分に取りながら、
摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考慮する必要があります。
体の内面の細胞に栄養が行き渡らないと
本当のダイエットは始められません。
ダイエットが続かない最大の原因は雑誌などで良く目にする「行動科学」に答えがあるのです。
1.不足行動
2・過剰行動
3.ライバル行動
大切なのはこの3つの行動です。
不足行動とはダイエットするために必要な行動のことです。
過剰行動とはダイエットとは間逆の行動のことです。
ライバル行動とは過剰行動を誘う行動のことです。
つまり、不足行動(足りない)を増やすためには過剰行動の減らすことが大切ということです。
例えば、「コンビニのスウィーツコーナーで甘いおやつを買ってきて食べるのが止められない!」といった場合、これは間違いなく「過剰行動」になります。これを無理なく止めるには「コンビニに行く」というライバル行動を無くせば自然と「過剰行動」は減らすことが出来ます。
正しいダイエットの知識を持ち、栄養のバランスもわきまえ、行動科学も理解してダイエットを実践しても何故か!?ダイエットは続かないのです?何故なんでしょう?それは脳がダイエットモードでないからなんです!
よく、「スイッチ(Switch)入った!」って表現されますがアレです(笑)
このダイエットスイッチがONになると、脳に直接~今、ダイエットしていてこれからもずっとスリムでキレイな体系でいるんだよ~ってことを絶えず教えてくれるんです。これは「潜在意識に働きかける」ことだと理解しています。
今までのダイエットはどれも頭でっかちの知識だけダイエットだったんですね。大切なのはボディーマネージメントを脳に教えてあげることだったんです。
この様にダイエットが続かない理由は脳にあったのです。
ですが、知識の土台が積み重ねられていない「脳ダイエット」ではやはり成功しません。
1.正しいダイエットの知識と実践方法
2.生活習慣を変え栄養バランスの良い食事と運動を楽しむ
3.続ける技術(行動科学)を使って楽しくダイエットする
4.ダイエットが切欠になり生き方すらも変えてしまえる
5・健康でキレイな体系になり一生その体系を維持させる
この全て揃ったサイクルが唯一ダイエットを成功させる秘訣です。
